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身体障害者の自立更生等を援助し、社会福祉の増進を図ることを目的としています。

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〒760‐0017 香川県高松市番町一丁目10番35号

HEADLINE第50回香川県身体障害者福祉大会開催

大会宣言(骨子)

 すべての県民が障害の有無に関わらず、等しく基本的人権を享有するかけがえのない個人として尊重され、相互に人格と個性を尊重し、支えあいながら共生する社会の実現を目指すため「香川県障害のある人もない人も共に安心して暮らせる社会づく条例」が本年4月に施行されました。
 近年、行政面における障害者権利擁護のための制度等について一定の前進が見受けられるものの、残念ながら、未だに偏見や誤解・理解不足等によって障害を理由とする差別があります。私たちは、この条例や「障害者差別解消法」等の法令が、障害者に対する不当な扱いや権利侵害等から障害者障害者を守り、障害者本位の実効性のある制度として障害者福祉の向上につながるよう大いに関心を持って見守るとともに積極的に関わっていく必要があります。
 本日は、県内各地から身体障害者の代表者及び関係者四百有余人が一堂に会し、ここ「丸亀市綾歌総合文化会館アイレックス」において香川県身体障害者福祉大会を開催できたことは誠に意義深いことであり、大会開催にあたり、香川県をはじめ開催地丸亀市や関係機関、関係団体からお寄せいただいたご支援とご協力に対し、厚くお礼を申し上げます。
 今大会は、50回目という節目の大会であります。私たちは、この記念すべき大会を契機とし、県内の身体障害者の代表としての自覚を持って、会員の力を結束し、全ての県民がお互いを支え合いながら、共にいきいきと暮らせる郷土の実現を目指し、力強く行動することを誓い、ここに宣言します。

                             平成30年12月11日

大会決議

一、身体障害者団体活動の公益性を発揮するため、財政支援等を要望する。

一、身体障害者相談員の適正な配置を要望する。

一、障害者等用駐車場の適正使用の周知、啓発を要望する。

一、障害者雇用率制度の遵守を要望する。

一、災害時における障害者等の避難行動要支援者対策の早急な対応を要望する。


                          平成30年12月11日

                      

アトラクション&芸能発表



              

HEADLINE第5回ユースネットワーク 若者交流会 −ボウリング大会−


平成30年10月28日(日) 高松市の『太洋ボウル』にて開催されました。


       

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