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身体障害者の自立更生等を援助し、社会福祉の増進を図ることを目的としています。

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〒760‐0017 香川県高松市番町一丁目10番35号

HEADLINE第51回香川県身体障害者福祉大会開催

大会宣言(骨子)

 本年5月に、元号が「令和」に変わりました。これからの「令和」の時代は、この元号に込められた「一人一人の日本人が、明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせる」との願いを実現できる時代であってほしいと念願します。
 平成28年4月に施行された「障害者差別解消法」や昨年4月に施行された「香川県障害のある人もない人も共に安心して暮らせる社会づくり条例」では、障害の有無にかかわらず、誰もが等しく基本的人権を享有する個人として尊重され、相互に人格と個性を尊重し、支え合いながら共生する社会の実現が謳われています。私たちは、これらの法制度が真に実効性のあるものとなり、「令和」の時代にふさわしい共生社会が実現されるよう、努力していかなければなりません。
 本日は、県内各地から身体障害者の代表者及び関係者約四百人が一堂に会し、ここ「三木町文化交流プラザ」において香川県身体障害者福祉大会を開催できたことは誠に意義深いことであり、大会開催にあたり、香川県をはじめ開催地三木町や関係機関、関係団体からお寄せいただいたご支援とご協力に対し、厚くお礼を申し上げます。
 私たちは、この大会を契機とし、県内の身体障害者の代表としての自覚を持って、会員の力を結束し、全ての県民が相互に支え合いながら、共にいきいきと暮らせる郷土の実現を目指し、力強く行動することを誓い、ここに宣言します。

                             令和元年年12月6日

大会決議

一、身体障害者団体活動の公益性を発揮するため、財政支援等を要望する。

一、身体障害者相談員の適正な配置を要望する。

一、障害者等用駐車場の適正使用の周知、啓発を要望する。

一、より積極的な障害者雇用を要望する。

一、災害時における人工透析提供体制の確保を要望する。

一、身体障害者スポーツへの積極的な助成を要望する。

一、視覚障害者が読書しやすい環境の整備を要望する。

                          令和元年年12月6日

                      

アトラクション&芸能発表



              

HEADLINE第6回ユースネットワーク 若者交流会 −ボウリング大会−


令和元年9月29日(日) 高松市の『太洋ボウル』にて開催されました。


       

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