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身体障害者の自立更生等を援助し、社会福祉の増進を図ることを目的としています。

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HEADLINE第49回香川県身体障害者福祉大会開催

大会宣言(骨子)

 本年9月に、私たちが求めてきた「香川県障害のある人もない人も共に安心して暮らせる社会づくり条例」が公布されました。この条例はすべての県民が、障害の有無に関わらず、等しく基本的人権を享有するかけがえのない個人として尊重され、相互に人格と個性を尊重し、支えあいながら共生する社会の実現を目的としています。
 これからは、国や地方自治体はもとより、私たちもこの条例や「障害者差別解消法」等の法令は。障害者本位の実効性のある制度として障害者福祉の向上につながるよう、大いに関心を持って積極的に関わり、全ての県民が、お互いに支え合いながら、共に生き生きと暮らせる住みよい郷土をつくっていくことが大切です。
 本日は、県内各地から身体障害者の代表者及び関係者四百有余人が一堂に会し、ここ「観音寺市民会館」において第49回香川県身体障害者福祉大会を開催できたことは誠に意義深いことであり、大会開催にあたり、香川県をはじめ開催地観音寺市や関係機関、関係団体からお寄せいただいたご協力に対し、厚くお礼を申し上げます。
 私たちは、この大会を契機とし、県内の身体障害者の代表としての自覚を持って、会員の力を結束し、障害のあるなしに関わらず、住み慣れた地域で、共に安心して暮らせる郷土の実現を目指し、力強く行動することを誓い、ここに宣言します。

                             平成29年12月8日

大会決議

一、身体障害者団体活動の公益性を発揮するため、財政支援等を要望する。

一、「香川県障害のある人もない人も共に安心して暮らせる社会づくり条例」の効果的な  運用を要望する。

一、身体障害者相談員の適正な配置を要望する。

一、障害者用駐車場の適正使用の周知、啓発を要望する。

一、香川県手話言語条例の早期制定を要望する。


                          平成29年12月8日

                      

アトラクション&芸能発表



              

HEADLINE第4回ユースネットワーク 若者交流会 −ボウリング大会−


平成29年10月29日(日)高松市の『太洋ボウル』にて開催されました。


       

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